スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厳しい8月の渓

勾配のある林道を約1時間半 車屋と歩きました。
目的の入渓点に到着した時には二人共ヘロヘロ とにかく暑い。
いくら速乾快適ウェアを身に付けているとはいえ きつい道中でした。
心拍数も上がってこんな時は何か失敗をやらかすのはいつものです。
特にやってしまうのがリリアンにチチワ、投げ縄を結ぶ時にポキッと!
二人してギアを脱ぎ泳ぎましたよ。クールダウンし 少々釣り欲が湧いてきましたが
こんなに王滝って暑かった?泳いでいる最中も普通でしたら冷たくて2~3分が限界。
開田の奥が正解だったのかも?で
P8041219.jpg
良さそうな場所は餌の友人に先行してもらい 上の空の私は次の川に頭が飛んでいますし
彼の目印を眺めているのが殆ど。
結果、二人で12㎝が4尾、パーフェクトゲームをくらいました。
何をやっても駄目、毛鉤を見に来る魚もハヤの子供の大きさ。
涎が出そうなパーティースポット、ここは何らかの反応があってもいいのですが?
P8041208.jpg
早々切り替え 滝越辺りの支流にと 停まってる停まってる、相撲(相模)失礼、ナンバーが。
早めの前倒し夏休みでしょうか?もうここで疲れ切りがっかりですけど 県外の人に盛り上げていただかないと長野県の漁協は衰退してしまいます。
これは車屋くん 5年前 交通事故に遭い 今夜家族を呼んで下さいと告げられ。香典いくらにしようかと。。
それが何故か今 岩魚を釣っている 三途の川を渡らず木曽の川に戻った 不撓不屈?屈強な男です。

P8041220.jpg
帰りに本流も観てきましたけど 渓流魚の住める水温では無く
空には危ない雲 早め撤退は正解でした。
余り経験の無い土砂降り、落雷、美味しそうな夕まずめにつられ 残っていましたら アウト帰宅出来なかった事でしょう。
高地のもろこしを近所に配りで焼酎一杯で落ちました。
今日、明日はアマゴの放流があります。放流直後でも アマゴは簡単に釣れますし 低地の川ですのでお子さんでも大丈夫ですよ。お盆にはヤマト岩魚も落ち着いて食ってくるでしょう。
夏休み満喫してくださいね。


スポンサーサイト

御嶽ダブルヘッダー

明らかに魚が枯れてきた大又を離れます。
本来ですと隣のホーム溝口なんですが ここも多分同じだと判断
温泉より上ですと なぎ倒された倒木で行きも帰りも大変、新しい熊の痕跡もいつ行ってもありますし。
ブナやナラ、クヌギが実を落とす秋の最終、長雨の後が狙い目でしょう。
とにかく王滝温泉からは異様な世界、熊鈴の音も聞こえずに。。
その隣の鈴ヶ沢に、本流出逢いから林道を登り30分位でゲートに到着です。
P7151202.jpg
本来はこのゲートを歩き上流からの釣りが楽ですが しょうがなく法令は守ります。
P7151193.jpg
水がどうのは関係無く堰堤が連続は疲れます。
高巻き、高巻きの連荘で。
P7151200.jpg
晴れ間に騙されレインギアを持って行かず 土砂降りに遭い びしょ濡れ 上に詰めなかったのは良しかもです。
何故か苦手な堰堤のテンカラは好調でしたが アマゴをここの地点で釣ったのは過去にありません。
P7151188.jpg
目の後ろ 尾びれ迄朱点がありますし ありゃら~アマゴをこんな上流迄放流するのかね?
それとも 近親交配なのかなと?謎、不思議な王滝でした。食べごろの岩魚は今日は全てキープ 塩焼き、やはり旨いですね。
P7151201.jpg

御嶽ぷらぷら

こなき爺の転院で地獄の週初め
王滝に車屋と、くたくたで 近場が良かったのですけど 道中後輩はもう王滝の支流数河川の話ししかしませんし。
夕方にはカウンセリングが待ち構えていますし しょうがなく 大又に。
P7151184.jpg
この時期はやはり釣りきられ 魚も薄くなっているのはいつもの事。
餌の後輩が5尾 提灯毛鉤の私が2尾 ものの1時間でしたが ブッシュで覆われた川 大水が出ませんので 餌釣りではここぞのポイントでは根がかりが多発して 車屋も大変だわ。
川を変え。続きます。

季節限定のテンカラ

連休明けで半信半疑でしたが 友人と王滝川支流、大又川に。
御嶽信仰の石仏に祈りを捧げ。
緑が進んでしまいますとテンカラ竿は振れなくなりますので自分の中では5月一杯の限定の川です。
彼とのタンデムでは川への礼儀と竿を出す前に呑み始めるのはいつもの事
P5121180.jpg
大き目のミミズをぶらさげた車屋の竿は早々に曲がっていますから
後は私の毛鉤がどうか?
雌雉の逆さ毛鉤と雄雉を桑原の4号に巻いた物。
様々なプロセスを踏んだ毛鉤ですから結果が出てくれるといいのですが。
P5121182.jpg
濁りも無く水量は多少高めですけど二人で釣り上るのには魚の警戒心を前日迄の雨がカバーしてくれました。
P5121177.jpg
P5121170.jpg
いやーっ雉の毛鉤最高です。出る出る。
前回は痛い目に逢っていますのでジーンときてしまい感激です。
アマゴのライズも始まりこれを眺めながらお酒も進みます。
途中もうヘロヘロでしたけど転倒しないようゆっくり掛けて行きました。
久々のこれぞ木曽のタナビラって言える良形もアタックし アマゴ独特のローリング。
P5121172.jpg
P5121160.jpg
岩魚用でと巻いた物でしたが 瀬に出てきているアマゴも又面白いですね。                                  本日のスクリーンヒーローはジャパニーズフェザントでした。


丸禿の熊

滝越近辺にと車の中で考えていましたが、あまりにも後続のトラックが煽ってきまして運転に嫌気がさし近場の熊です。
身を固め毛鉤をセット、んーん?何だかいつもの熊とは違う!
ボサで詰めたラインのテンカラか長竿に同じく短いラインの提灯テンカラでしか釣りにならない中上流。
これでもか、と覆いかぶさる樹木が伐採され 普段はどこから入渓するのか迷うのですが
どこからでも入れる状態、こんな熊沢は記憶にありません。
P4261119.jpg
先日購入した竿に毛鉤迄4mに結び替え、これでブンブン丸と迄はいきませんが 刈り残った木々や葦さえ注意すればなんとかいけそうです。がッしかし!
竿の魂入れと新作の毛鉤でワクワクの開始でしたが
確かに魚は走るのは見えますけど反応ゼロリング。
いつも必ずってほど出る岩もいっさらさー。
毛鉤のサイズを♯14のコックハックルに替えてみました。
私の中では極小の部類に入ります。
何と、ここから入れ食い劇場が開演してしまいました。
キーパーに満たない岩魚ばかりでしたが これだけ出れば面白いんですけど
計算して巻いた雉が不発で複雑。
P4261114.jpg
お昼近くに入渓点に戻り雉の♯12大き目に戻し、やっぱり駄目。
♯14に替えますと飛び出してくる、チビ達が。
P4261116.jpg
丁度放流前で良いサイズは抜かれているのも事実ですし、この魚逹に毛鉤が大きすぎたのは多いにありです。
P4261110.jpg
P4261121.jpg
P4261120.jpg
帰りに下流でもと、県外のフライマンで無理でした。
それにしましても上流にある砕石場のダンプ、我が物顔で飛ばしすぎ!
大きな車に乗っていますと偉くなったと勘違いするのでしょうか。
出がけのトラックもそう。。
新規購入の竿、バッチリバチバチでした。
2号のレベルラインも風が無ければ振れますね。
来月には王滝に持って行こうかと、紛失だけは勘弁。
P4261112.jpg









プロフィール

テクニカルゲーム

Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。