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巨大 鬼チョロ

山奥に餌釣りで 入る時は 川虫を採っていくのが 自分流だが
最近は市販の物になりつつある
ヒラタが主、キンパクも期間限定で 嬉しいが そんなに採れないし
こいつが 網に入ると その場だけ 歓喜!P1000008.jpg
なぜだかわからないけど こやつ!でいい釣りをしたことが無い
ウロチョロ走り回り 脱走し 悩ませるし
こうやって見ると コウロギに似ているかも?
あまり 使いたくない虫です。。

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早春の愉しみ

雪代が少し治まらないと 信州のテンカラシーズンは まだ遠い
で 家の前の川となる!
冬の間 巻きすぎた 毛鉤はどーしても バルキー!となる 早く渓魚に逢いたいが うぐいが入れ食い
12番迄なら この小さい口は なんとか 掛かります
ハックルのボリュームや色なんて 関係無しと アメシロが市街地に これから喰い上がる幼虫の大きさでも バンバン
出る。。面白いが。。近所の目が気になるさ。   

犀川

5月の連休の放流の様子 最近は殖産があまりにもクローズアップされすぎて 少し地味?な三河合流 
開始時間が遅かったので 同じ日釣り券でオッケーな 高瀬川下流からテンカラで 30位のブラウンが出て 穂高川に移動したが 田植えの濁りで釣りにならずDSC00780.jpg
竿林ですが!アルプスの下 ロケーションは最高!ルアー フライ禁止だったので ブドウ虫で30程 

DSC00782.jpg
この後再度 高瀬に戻り まずめの毛鉤ゲームを楽しみました。

水生昆虫

家の前の川では 1年中クロカワが大量に捕れます  天竜のレシピに習い ざざむし料理にも
しますよ。。砂糖控えめが 好み 南信州で買うと 高額なので 日の出とともに 近所の人に悟られずに そっと川に入り 15分程で本日の酒の あてが入ります。
 鰍も入る 渓魚の中では最高
塩焼き から揚げと、 
P1000895.jpg
でも リリースです。 夏場の 干潟になった 梓川で いくらでも獲れるんで
信州の渓流師は ご存じですね 冬の鰍は美味しい 

奈川のサクラ鱒

無題
昭和55とあるので まだ高校生
ダムから 上高地の反対側の 今在るか判らないが 忠治のドライブインの辺りの インレット
最近は奈川もご無沙汰なので
今も永遠の定番 ブレットンに出た 雌のサクラ
春先の戻りの魚かな (坊主スゲーじゃねーか)と岐阜の方に 色々パターンを聞かれ
今と違い サクラの生態なんて誰も知らない 嬉しくて 松本駅前の なとり釣具店に 下り
当時 全国のプロショップの パイオニアの名取清さんに 誉められ
しばらくは 天狗の鼻は伸び伸びでした。
この魚が 自分を釣り業界に導いたのは 確か!
日釣進の 理事をされている
と聞いた。 僕の中では いつまでも なとりの親父
逢いたいです。。
 
  

本流虹鱒に


今週は2回は行くつもりだったが
寒さで出不精となりPB210059.jpg
防寒だけは しっかりしていかないと 痛い目に
PB210058.jpg
天気予報で 一番暖かそうな朝に 犀川!行ってきます。

ライン

渓流ラインがナイロンからフロロに主流が移り変わった時には 少し衝撃的ではありましたが
私には どこのラインがどーのなんて わからない
まあ ほとんどの人がそうでしょうね
で、テンカラ ラインについてPB180226.jpg
レベルラインしか使わないので
まず 視認性、見た目にこれは いいと感じても あれッ?と フィールドで感ずることも
偏光レンズの明るさや 色でも変わってくるし
巻き癖をとりやすいのは サンスイですね 捌きがいいのは サンライン
ヤマトヨのイエローも巻き癖さえなんとかなれば 大いに出番あり 
ただ ヤマトヨ 以外は 値段が高過ぎだ~
頑張れ ヤマトヨ!テンカラ ラインなんて 買えば 3年は持つし お荷物で 儲けが少ないかも
伝統の釣りは 後世に!来年は朱色のラインでも 出してくれッ!! 以外と良かったりして?
頼んだーッ!! 

 

川蝉渓友会


昨年の秋です
師匠の所属する 塩尻~木曽のクラブの 釣り大会に 招かれて
ほとんどの参加者が 奈良井川の組合員です
部外者の自分が 参加するのは おこがましい 気がしたが
和気合いあい 楽しい休日
年配の方の竿は シマノの鎧峰やダイワの碧羅 あたりの 岩魚竿を使用しています それも 長めで 
どうしても 元竿作りをしていたので ここに目がいきますね 名竿でしょう
DSC00647.jpg

DSC00646.jpg
ハックル70さんは多分ご存じでしょうか?酒好きな 自分の師匠 吉江の常連の。
この釣り大会は 最高でした
皆さん ここがいいよと 場所を譲ってくれたり。。
奈良井川の今後の再生に期待します。 




ウェーダー

季節や入る川により 替えますが
消耗品だと 考えてます。 友人がゴアの高級なものを 煙草で溶かしたり
藪漕ぎで一発で裂け!と
厳寒の本流ではクロロ インナーにタイツでPB160216.jpg梅雨迄はこれ シマノの廉価の物 安いので 毎年ネットのセールで買ってもいいかも?
DSC00620.jpg
夏場はこの手が欠かせなくなりますね
PB170224.jpg
PB160219.jpg
ウェットは釣りをしている時は 快適だが
上がってからが 難点かも?
足はふやけるし 夜、冷え過ぎ?なのか パンパンで
足が上がらなくなります。
自分達の間では 高級ウェーダーは話題にもならず
むしろ 安い物を うまく 修理したり とりまわしていくのかが お酒の肴
命をつなぐ物なんで 難しいが。。

提灯毛鉤


薄暗い 溝口川に師匠と入渓でした
上流部からなので テンカラではスペースが無く 少々きつい 藪沢
自分はヒラタで釣り上りますが
PB150214.jpg
師匠は5.3の竿に1.5mのラインで毛鉤を結びます
2時間ほどで 昼食に 魚籠を見せてもらうと 自分の3倍位入っていて
たまげました。
薄暗い源流で小さいヒラタを付け替えるのに時間がかかり 老眼の自分はいちいち偏光を外さなければならず 手返しが全く違います
餌で頭をとっているのに 恐るべし 提灯毛鉤に完敗。。
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テクニカルゲーム

Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

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