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暴れ天竜

早朝サウナでさっぱりし
釣りビジョンを観てました

同じ信州の地元の漁協とは 大違い
志の高さ 何より 組合長の 笑顔!!
昨日の河では 坊主の方も 多数
また 今年も バケツ2杯と 聞き飽きた
内部の事は知らないが
釣れなかった地元の人のこぼれ話で
旅行や組合員のみの釣り大会に 俺達が払った金が消えてゆく
怒り爆発も 判るが 毎年の この水系の 風物誌
稚魚放流はあるけど 沢山人が集まる日に バケツ2杯は どう考えても 悲しいP3290324.jpg
放流日の当日の 日券を買い さあ!と待っていた 人も 夕方に変更され
日券はパアーとなり 誰でも そりゃー怒るよ。。 
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奈良井川水系 鎖川

昨日 山女魚の放流があった 鎖川に来ました
雪代で水はおもいきり 高く ブロックの落ち込み位しか ポイントがありません 今日はイクラで
P3290322.jpg朝私を含めて二人しかいなかったのが 続々とつりびとの姿が増えてきました
翠隼の長手尻にし
 ここしかないってとこに入りましたので 一時間程で15匹 入れ食いでしたが
二人がやっと釣りができる様なとこに 沢山の仕掛けを入れられ 釣り堀と化して
お祭りも嫌なので 中上流に移動しましたが 流れが速すぎ 竿を出す気になれず
9時には おぶぅで朝風呂でゆっくり
P3290328.jpg
昨年の残りの 岩魚も数匹混じったが
プラスティックの板の目印をラインいっぱいに15個位付けた人に割り込まれ
これ直ぐにお祭りとなってしまうし。。自分の仕掛けのすぐP3290326.jpg
前に入れてくる
他人の目印を確認してから 振り込んで欲しい
まあ 今日は放流 2日だから しょうがないが
本日のは 渓流釣りでは 全く無かったですね。。
こんな川に 行った 自分が悪い。
来週の頭はホームの木曽の少し奥で 毛鉤を入れてきます
疲れた。
 


自分の中では細糸

水量のわからない 山女魚の河には 編みこみの誘導の天上をまず 着けとく


しばらく 岩魚の 提灯仕掛けでしたので 心配だが
天上の先は04で良し
ゼロの0.125なんて 渓流王国 信州には
必要無いと 思うが。。

テンカラの聖地 木曽末川

続きの又続きです
水温上昇となり 末川は大勢のテンカラ フライの県外からの車で いっぱいです
お天気と にらめっこし 待ちに待っていたんでしょう
P3240315.jpg
昨年まで工事で 積み上げられていた 土砂もなくなり
水もクリアで魚も丸見え
水面直下の毛鉤でアマゴが出ました
ストラクチャーに乏しい河ですので 大場所には魚が溜っていますね
P3240300.jpg
この後 冷川を少しやりP3240317.jpg
P3240318.jpg
魚の腹からは 水生昆虫が満タン
ガガンボ ヒラタ クロカワに貝も
解禁以来 やっと 釣りをしたって 感じた一日でした。  

テンカラの聖地 木曽末川

昨日の続きです
昼食の後は 春の恵みが 周りに沢山あるのに 気が付き
収穫となりましたP3240312.jpg
ふきのとうが いっぱい
蕗味噌は晩の最高のつまみ
河原に生えているので 住民の目も気にならず 嬉しい
お爺さんに 声を掛けられ (いっぱい 釣れたかい?転ばないよう 気をつけてな!)と
鹿除けのゲートを開いて 朝日村に釣りに行くと 
いつも 何しにきたか? あまり山を荒らすなよ!
ちゃんと 釣り券は 持っているんだがね。
木曽人の柔らかさは いつも最高。。P3240314.jpg
末川の出会い 髭沢で しばらく眺めていると 
わずかながら 水面で捕食が
 テンカラ竿に毛鉤 いよいよ 出番か?

 

爆裂の木曽


水温は4度は上がると読んで 開田迄
朝からウォームギアは全く必要無しDSC_0385_convert_20140324161115.jpg把之沢から 
ここは 猛暑の渇水期に テンカラで痛い目にあってる沢
P3240295.jpg クロロプレンで入川したが ぬくい
お昼には 半袖で良い位15度に ようやく 木曽に春が訪れた
岩魚とアマゴが半々だが キーパーはほとんどが岩魚でした
期待の中間の堰堤でお昼にし もう餌が無く ぼろぼろの ミミズで 猛爆
巻くのも嫌なので 近くの聖地の 川に移動します
虫もバンバン飛び始め 自分のフェバリット テンカラに移行!




P3240297.jpg
P3240298.jpg
 

NEW 源流彩を入魂と うろうろ

単独でしたので フットワークは軽いです
水が高いのは 想定済みだが 多過ぎ
野上から 釣り上がりましたが 手のひらサイズ
P3220284.jpg
P3220285.jpg
で、高水の木曽は諦めて 鎖川の内山沢迄戻りました
ここは 放流も何にもない沢
本流に小学生が体験で放した稚魚が上ってっての 小沢
P3220288.jpg
木曽より 雪深い 朝日の奥 先行者もいて 苦しい釣り
出るのは こんな小さな ニッコウばかりだが 新しい竿のインプレは最高
毛鉤が始まれば 出番は無いが 扱いやすい 源流竿でした。。
家の前の河でも虹鱒の放流が昨日
当然行かないさ。。恥ずかしいし。


釣り馬鹿につける薬無し

春先は必ず 良い魚が掛かっていたのに こんな出だしは 初めて
昨年の残りの 鼻曲りの岩魚や まれに真っ黒あまご
もしかして へたなんじゃないのか?

いろんな 思いの中 また 仕掛けを作り始めた
テンカラが始まるまで しばらくの 我慢だ。

竿のダメージ

5年程 酷使した安い竿ですが 良く見ると
良く 折れなかったってくらい クラックに摩耗
バットは肉厚なので まだ大丈夫だが 
ほとんどが 子砂利の擦れに 釣行後のケアの怠り
P3180279.jpg
P3180280.jpg
愛竿とお風呂に浸かり ベタベタしない こんなのを竿の継ぎ目に塗る
今年の自分の釣果は 最低だが
こいつらと 一緒の入浴は 何より温まる。

シマノ 源流彩

山奥の岩魚の藪沢では 移動の際のトラブルで穂先を ポッキンてのは 誰でもやる事
どの位 釣ったか わからないが 安い 愛用の竿も 玉口が 駄目になってきた
摩耗して スムーズにいかない 
提灯で出し入れが頻繁だから しょうがない
元製竿師として チュウブラーよりも グラスやカーボンのソリッドのほうが 圧倒的に折れにくいのは 一目瞭然
DSC_0379_convert_20140317115214.jpg
安売りとポイントもあったので 
提灯釣りの王道は 長めの竿に短い仕掛けで スルスルと出し 掛けたら ひっこめ 何事も無かった様に 次へと
 44の竿なんて初めてなんだが
山の岩魚では やっぱり 呑みたいし チュウブラーだが
ポキっとならないよう 気を付けます。。



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Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

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