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午後は高瀬川 葛温泉

まあ そんな事だろうと予想はしていたが さすがのGW
河に降りると 先行者の足跡が
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以前にも増して 砂で埋まっています
これでは 魚が瀬に出てこれませんね 案の定 大岩のえぐれの中に隠れてしまって 
高い透明度に渇水で 鳥等の襲撃を恐れ 良さそうなとこには 着いてません
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かじか橋迄 約1Kを釣り上がりましたが
徹底的に岩の奥に毛鉤を送り込む 少し難しい釣りで なんとか数尾が
一雨来ないと 厳しいでしょうね。
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鹿島川 高瀬川 テンカラ

GWに透明度の高い河川なので 今日は早めに車屋と入渓 今にも泣き出しそうな天候だが
水も少なしに 昨日 一昨日の足跡だらけと 厳しい条件だが
こんな時程 燃えるものがあり 免許が無い若い頃 自転車で半日かけ 通っていた渓なので お手の物といきたい
P4290421.jpg
毛鉤を入れ始めて 数分で目の前に現れたのは
尺上 いや40は楽勝の大岩魚 腰が抜けたとは このこと これがブラウンや虹なら素通りするのだけれど
ど真ん中が 魚ですよ
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気を落ち着けていつもなら ここで焼酎で 作戦を練るのだけど
酒類は持ってきていない
前の日の 用意でだが やっぱり リュックの中もごそごそしたが 酒は無い
こいつに固執し1時間も 手を替え品を替え いろんな釣り 毛鉤もフルで
挑んだが 完敗、
多分 酎ハイ1本でもあれば 違ったかも
餌の車屋が ブラウンの尺を釣って来たP4290435.jpg
これをキープして 食べると言う 珍しい人間だが 個人の判断
上がり方を こいつに教えてやろうと3年が過ぎたが今だ治らない  餌の後ろから 毛鉤で追走する自分には 厳しい
釣りたい釣りたいで 水に入りまくりで 同行者も上の空
で さすがに 喝となった
下から上がってくるのも 気にしないと 駄目
こんな事ばかりなら 木曽も教えない!!
帰って家族に 釣果を見せたいのは 判るが
まだまだ! 喜んで 誇らしげにしていて。
草むらには まだ新しいブラウンの亡骸が捨ててあり。。
この水系は ブラウンは外道なので。。





  
 
  

北安曇中部

もうそろそろ ここもいいかも?
毎年 車屋と 楽しい釣行で
焼き肉やら ワイワイやるのが 楽しい この水系
水が細い河だと 我を忘れ 同行者の自分の事も 全く知らん顔
ドンドン 釣り上がってしまう
このへんは もう少し 歳をとらないと 判らないかも?
大岩魚を 夢見て。。。


晴天の西野川

遅いスタートで 支度をしていると
いつもの福島支部の親父さんが 何故か三岳に現れ これから魚を積んで
矢沢と中沢に放しに行くとのこと
 東京からの餌の方 愛知からフライの方 テンカラの自分と
なんと 3人しかいないのが 不吉な感じ
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放流が有るまで 毛鉤を入れるが 何もなし
餌の方も 当たりも無いってことで 水中撮影で 暇つぶしするが
何にも 魚がいない 3時迄待っていたが 放流の車は とうとう来ずと
自分はまだ近場 県外からの方には 気の毒な非放流日となり
帰りに必ず掛かる河にも 行く気がせず 渋滞が始まった 木曽路をトボトボと帰途につきました 怒。




 

毛鉤巻き

前回の釣行で 大分頭上の木に毛鉤を食われ
さて 巻こうと 用意していると
出てきた おおよそ 50本位
厳冬の 昨年に 春がこいこいと 巻いた物

明日は 飛騨の河にと考えていたが
松本インターから 大渋滞が 毎年なので
開けた テンカラ竿が 気にせず振れる
西野川に。。
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眠れる獅子 猛爆テンカラ

7時から入りました
毎年この時期か 梅雨の合間に大釣りの記憶がある
竿は渓流テンカラ ロングラインは 上に覆いかぶさる樹木で厳しいので リーダーを合わせてトントンに      12#の毛鉤で。。
膝を折り キャストの姿勢も低くし 少し難儀な釣りだが
数投目で出た魚で 今日は大丈夫!と確信
上迄詰めるつもりで来たので リュックに色々詰め込んで
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毛鉤への反応が 春先と明らかに違う
ひったくるし 緩い瀬のレーンを間違わなければ ほぼ入れ食い
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ハックル70さんに頂いた毛鉤にも 当然猛爆と
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ハッチ待ちの フライの方とは考え方が違い 自分は水生昆虫が羽化していなくても 
バンバン毛鉤を入れる タイプ!
またまた 今日はフライの 県外ナンバーの人に 先を越されたけど
イッパイ楽しんでね。
屈んでの 振込みは 餌釣りと同等に疲れましたが
イタチが魚をくわえて 河を横断 これって初めて!
リスが頭の上をスルスルとって 木曽の自然を満喫し 
眠っていた 木曽が一気に 弾けた。。。


 

明日は毛鉤で

久しぶりに 毛鉤を巻きましたが
このところ 餌釣りに夢中で 巻き方を忘れました
源流や藪沢もテンカラで釣るなら 今のうち
みるみる間 一雨ごとに 緑が生い茂り
太刀打ちできなくなる 
さて 明日は何処に行こうか?
風向きや 水量と 運転しながら 決めるのも また 楽しいが
木曾路名物 煽り運転だけは やめてくれッ!!!

合羽好き

自分達の友人の中では レインウェアが大流行り
インナーは薄手で ソフトシェル1枚羽織って
桜花賞 皐月賞と 運良く どーんと来てくれたので
また 買ってきた
この風雨が 治まったら
本格 毛鉤のシーズンが 始まるかな
月末は 放流もあるので
心躍ります。。
 

皐月を当てて 岩魚釣り

ある程度 荒れて欲しいが
2番11番あたりから 手広くいきます。。

釣った 魚は天然か?

誰しも 天然魚に夢を馳せる
鰭ピンだから 天然?いや 準天然!
あそこの養魚場は 飼育密度が低いから 皆鰭ピン?
私は掛かった後のファイトで判断します
こいつらの トップスピードは40kmらしいし
尾びれとその筋肉が パンとしてないと 引かない
用意万端で さあ漁協が放流ってのは 確かにすぐに タモ入りと
こんなのは論外だが
顔が丸っこいから 放流だよと
友人に言われたが この辺に日光岩魚の放流は無いはず
交雑かどうか 判断しかねるが
発達した ピンシャンの尾びれに 生き抜こうって 生命の強い引き
団扇の鰭とは 明らかに違う
こんなのも 人それぞれ
良い季節に突入ですね。




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Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

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