スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

羽の下ごしらえ

ナイロンの服に着替えマスクで完全防備し 毛鉤に使えそうな部分だけ毟り取りストークも巻きやすい長さにカットします マスクをしないでくしゃみでもしようものなら産毛が舞い上がって大変な騒ぎDSC_0629_convert_20141128144553.jpg
一見良さそうな部分でもストークがあまりにも細い物は巻いていると切れてしまうので省きます
やってもやっても終わらない 向こう10年のテンカラには大丈夫。。
スポンサーサイト

ヘンフェザント

コンプリートでの購入でしたが 小分けで注文すると大き過ぎたりして 私のテンカラ毛鉤には不向き
マクロな目で現物を見れないのはしょうがないが 今回はフライ専門店ではなく
羽のスペシャリストのショップでの買い物でしたが 安いのとクオリティーも最高!
送られてきた羽を毟りながら ドンピシャの買い物だと感じました
ダニがいる様な古い剥製に 届くまでわからない毛足の長さ
DSC_0623_convert_20141126094158.jpg
ネックとブレストで100は取れるかも?数件あった友人のプロショップも今では無くなってしまったので わがままもきかないし この類の買い物は びくびくしますが。こんなオドロオドロしい物が部屋にあると嫁も入ってこないので一人楽しめるかも。

螺旋の誘惑(野鳥の羽)

最近迄 鵜がペリカン目だとは知りませんでした そりゃー食うわな!一網打尽ですね 一回潜ると半日羽を乾かして 飛べる迄待機し 雀が水浴びし直ぐ飛び立って行けるのは 羽に油分があるからでしょう
野鳥を巻いていて感じるのは毛先の螺旋 ほとんどの鳥がこんな感じ これは雉ですが何とも言えない物が! 冷え込んできた信州でこんなのを想い浮かべての毛鉤巻きもまた楽しい。




初冬の酒場

くたくたになって仕込んだ冬の貯えDSC_0604_convert_20141117112012.jpg いつもならお代官様に引き渡すとこだが
今年も厳しい冬がやってくる 鱈腹食べて呑めよ
今日のお代はいらないから。

ゼンマイの綿毛とダビング材

初夏に採ってきたゼンマイの綿毛 長い冬の楽しみにと色分けしベランダで乾燥していましたが
そんなのもすっかり忘れていて 朝の強風と膨大な落ち葉に あれーっと!不吉な感じ
跡形もなく吹き飛ばされていて かなり切ない  幾らか巻きにくい部材のほうが冬場は楽しいのだが
しょうがなくケミカル素材で!DSC_0602_convert_20141114115257.jpg


大岩魚

ニュースで観ましたが凄いサイズ
長野県は海が無いのでホテルや旅館にも朗報ですかね
PB100654.jpg
どうしても産卵期に味が落ちるので生殖能力が無いこの3倍体はきっと美味しいはず
信州サーモンに次ぐエースかな?
PB100655.jpg
まるで銀山湖に生息している様な個体です。

雉の剣羽

巻いてみました ストークが非常に硬いのでしっかりしごいて柔らかくし巻きつけます
品種改良された鳥のハックルもいいのですが 野鳥の羽にはノスタルジーを感じさせる味があり
老眼鏡を掛けた細かい作業ですが 幸せなひとときです。DSC_0586_convert_20141103084610.jpg
プロフィール

テクニカルゲーム

Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。