スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心のケアは渓で

何にも釣れないピーカンの日に行き 先行者で銀座 さあこれからの美味しい夕方に後ろ髪をひかれ お昼には帰ってこなければいけない
信州も灼熱で 父親もグッタリ 料理も作り置きは素材によっては危ない。若い頃 汗びっしょりになりながら鮨屋で卵焼きを焼き 約、柵で150本 余熱を取らないで冷蔵 全部落ちていました。ちょっとした事で高齢者は一発で逝ってしまいますから ランダムな拘束時間に夏の食事、もう卵焼きみたいに腐って落ちたい気持ちです。 担当のケアマネージャーもとんでもなく意地悪で 大戦中のドイツ軍将校、こんな奴等狭い知識しか当然有りませんし。自分は介護のプロ 事務的に告げ胸を張って次の家にはいつもの事。 
8月初めは所々で放流やら釣り大会、自分にはペレットで育った奴で充分。釣りに行きたいよ。
文化とブームの違い、爽やかに巻きました。ポケモン、たまごっち、エアマックス、
この毛鉤は私の中では文化ではありませんが。
親父の自慢は近畿大学のクロマグロの養殖に携わった塩尻市出身の教授と同級生だったと。
ブータンにでも行き美しい蝶や珍しい虫に囲まれ呑んだくれていたい気分。疲れました。
スポンサーサイト

暑中お見舞い申し上げます

日曜は公民館の掃除で朝から汗が吹き出し暑がり白熊の休日はもうこれで終わり。
そんなんでサウナで生き返ろうと車を走らせました。
んん、何か変な匂い、乾いた落葉樹?川の匂いでした。
連日の猛暑の中車に置きっぱなし。
DSC_0816_convert_20150727112342.jpg
普段はタックルのケアは直ぐにやる性格なのですけど
この猛暑で逝かれました。
これってやっておかないと次の釣行でさあこれからの時不快感100%。
焦げるのは8月に入ってからだと思いますが 充分煮えていい出汁出ています。
DSC_0812_convert_20150727105834.jpg
黒の毛鉤しか巻かないのにこんなのを購入しました。
脱がせてテールにでも、いくら脱いでも人間は暑い。

高気圧に覆われた山岳渓流

朝方迄強風でしたので どーかな?と思いつつも奈川本流です。
ダム刺しの山女魚狙いですが ちょうど陽が昇りはじめた頃到着
『おいおい もういる』本流竿を担いで川に下りて行く人 フライマン2人、ルアーの3人組、東京圏のナンバーです。連休を避けたのですが 困った。

この時期そんなに上流にはまだまだ昇りませんので予定変更で上流の岩魚と遊びます。野麦峠に抜ける川ですね。
P7210170.jpg
P7210163.jpg
至る所に石積の小堰堤があるのですが魚も上がれますし高水でなければ人も楽に釣り上がれます。
P7210167.jpg
木曽のヤマトが主ですのでたまのニッコウ岩魚も新鮮ですね。
P7210158.jpg
今日は新作の毛鉤のインプレも兼ねていますが ここぞの岩陰、葦際からは気持ち良く岩魚が飛び出してきました。サイズは上がらないものの毛鉤への反応はすこぶる順調でした。

P7210160.jpg
10時頃から風が強くなり始め止みそうもないので川を変えます。
ここから30分で到着の標高1500m乗鞍高原 前川に
P7210177.jpg
この川物凄いV地峡谷の間を流れていますので入渓はかなり大変です。
昔師匠に教えて頂いた所から入ったのですがそれでも難儀でした。
P7210181.jpg
P7210179.jpg
P7210178.jpg
ここではコッパ岩魚数匹に終わりましたが乗鞍高原の爽快なことってありゃしない。
汗をかいても速乾、私の中では夏のここでの釣りは◎です。
早めに切り上げ帰った下界の暑さ不快感にもう少し山に居ればと後悔しました。P7210188.jpg
P7210183.jpg


暑いですね

朝台風は通り過ぎたかと、まだこれからなんですね。
先日の強風で補強しながら騙し騙しの網戸がブチ破れ
良い機会だと、全ての網を取り換える大作戦を始めました。
6枚目で汗が塩に変わり 気が遠くなり断念です。
それにしましても紫外線は恐ろしいですね。ナイロン等数年で劣化させてしまいます。
DSC_0810_convert_20150717121453.jpg
自分のスタイルの毛鉤を確立すべく試行錯誤の繰り返し
マテリアルを自然素材に限定してしまいますとなおさら限定されてしまいます。
DSC_0809_convert_20150717121330.jpg
後、数枚網戸がスタンバっています。台風が行って風が治まれば高地の川にでもと 乗鞍や奈川で夕方迄呑んで寝て
まずめを楽しむ そんな釣りをしてみたいか。
バックウォーターの水温が上がり 銀ちゃんも たまらず昇り始めていると推測し。

目覚まし要らずの野鳥

爽やか柔らかにカッコウや雉鳩の鳴き声で起きたいものです
もっと早い鳥が鳴き始め、甲高い声は4時きっかりから始まり。
鳴き声からヒガラだと思いますが近くに雛の巣があるのでしょう。
声の波長が脳天を突き刺します 早く子育てを終え何処かに消えてもらいたい。
DSC_0805_convert_20150709120738.jpg
脚立が最上部の頭の松迄どうしても届かない 仕方なく屋根に登ったりと
DSC_0802_convert_20150709120856.jpg
混んだ松の中からこんなのが出てきました。
かなり前のものです。よくよく見ますと上手く作っていますね、巣のベースはそのへんの草の茎なのですが 最後の仕上げに
この職人は荷作りテープを選びました。

プロフィール

テクニカルゲーム

Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。