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毛鉤の解体をこつこつと

そろそろ皆さんも解禁に向けそわそわしてくる時期かな?と思います。
昨年末に毛鉤のぶっ壊しを暇を見つけ始めました。
殆どが失敗、気に入らない物に少し使い古しが混じります。
P1231031.jpg
爪にポイントが刺さりますとまだまだ使えますが
刺さっても滑ってしまう使用後フックは廃棄。
P1231026.jpg
思い出の毛鉤が出てきました。
と、言いましてもそんなに昔ではないのですが
梅雨時の上高地から流れ出る梓川中流域、波田町の辺り
昔は大岩魚で慣らした河川、今ではすっかり外来種の川となってしまいました。
在来種で多いのは鰍位、虹鱒とブラウンばかりです。

しとしとと降る雨を恨めしく感じ、家を出る前に巻いていった毛鉤です。
普段は黒や褐色しか使いませんが鉛色の空に雨
ハックルもこれでもかッ!って多めにフックも桑原の5号。
もののけ姫のアシタカが被っている物のイメージ。
既にブラウンしか釣れないと頭にありますから
強気の毛鉤、作製にも気を使いません。
ヘッドやボディもゴム、自己融着テープでさっさと荒巻です。
ゴムで釣れてしまうなんて渓流師の方々は?かもしれませんが
普通に釣れてしまいます.
P1231030.jpg


ゴムも伸び伸び、ごつごつ、フックポイントも甘く、この毛鉤はもう役目を果たしてくれましたのでお蔵入り。
道楽大馬鹿野郎達の集いが迫ってきます。
皆さん解禁前が楽しい居場所。






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カメラネタⅡ

雉の剣羽にぜんまいの胴の組み合わせで巻いてみました。
胴はこの位ボリュームが無いと只でさえ弱い自然素材ですので
直ぐに岩魚に破壊されてしまいます。
それに水に濡れますと萎んでしまいピックアップしますとみすぼらしい形で上がって来ます
下はしっかり巻いてありますし表面はファジーにもさもさ。
これはお好みだと思います。
薄暗い私の部屋で天上のLEDのみで撮影した毛鉤です。
焦点距離3㎝程でしょうか。
やはり光量不足ですね。
次にライトガードを使用しLED発光、ホワイトバランスを蛍光灯モードに合わせ撮ってみました。
三脚を使用しない完全手撮りです。
P1160990.jpg
P1161002.jpg
焦点距離1㎝迄寄ると肉眼では確認しずらい羽のフリュー(毛羽立ち)も見えます。
最後は違う毛鉤、三脚使用でホワイトバランスをオートにし背面を青で。
P1120947.jpg
今迄、コンデジを面倒だとオートばかりで使っていましたが
せっかくの多機能、とにかく取説を熟読し撮りまくる
私は写真のプロではありませんのでレフ板やライト等を使う本格的な機材は揃えるつもりはありませんし
酔っての撮影ですのでまだまだ細かいテクは必要です、でも今回の買い物はナイスでした。
金色の剣羽が岩魚を騙してくれるといいんですが。

カメラネタ

今朝も冷えました。
本番に備え窓ガラスに冷え込み、結露防止の為プチプチを貼りましたところ
室内温度も数度アップし、まあ良かったのかなと思っていたのですが。
ところがところが暗くなってしまい 毛鉤のマクロ撮影が出来なくなってしまいました。
三脚で固定しても光量不足で駄目です。
内蔵のワンタッチライトも試しましたが影ができてしまい思うようにいきません。
そんなでこんなでオプションを購入しました。
LEDライトガードです。
これってカメラのLEDを発光させ光を均等に被写体に当てるというものなのですけど
マクロの深度合成モードで撮ってみましたが
はっきり言ってこれ使えます。
装着しますとこんな感じ。アマゾンで3000円台でしたし 今迄購入したオプション品の中では超抜に満足です。
次回はこれで撮った毛鉤をアップしますね。
P1110088.jpg

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年中は皆様に大変お世話になりました。
拙いブログに 御訪問頂き ありがとうございました 励ましのお言葉に元気付けられ、皆様の日々の記事が毎朝の楽しみの一年でした。
2016年の皆様の御活躍をお祈りいたします。


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Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

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