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続、ジャパネスク

発狂しそうな毎日の父親の介護。
超変則な老人の時間に合わせるのは いささか疲れてきました。
私、柔道二段なんですが じわじわと絞められ 最後は畳を叩く
頸動脈を絶妙に絞められる技に毎日掛かっている様な感じ。
新緑にこれから進んで行きますし ちらほら出ている雑草の手入れ。
近所の意地の悪いババァは数年前に松本市を襲った地震でコンクリートの垣根が倒壊
あれだけ緑って人間には大事なんて言ってたくせに 垣根の修理と共に全部伐採。
私が庭の手入れをしていますと わざわざ出てきて 緑なんて要らないよねと!
確かに我が家もこれだけ植木がありますと大変ですけど 意地悪バーさんよ! あんたのほうが要らない。
P3251047.jpg
がらりと話は変わりますが
長年適当に巻いていました毛鉤、数年前に衝撃的な出逢い、これって自分には事件!
寸分のミスも無くきっちりと巻かれ 何より日本の野鳥で賄われた蓑毛。
ハックルさんの伝承のものです。私は元々製竿をしていたのと バスの賞金稼ぎでしたので
細かい作業はどちらかと言いますと好きな部類です。
日本の国鳥は今まで朱鷺、ニッポニアニッポンだと思っていました。
雌や外国産は扱った事はありましたが どうしても日本代表が巻きたくって。
くったくったの夜ですが、羽のバラシ、これもテンカラ釣り師には堪えられない作業です?。
熱湯消毒、乾燥も終え むしって一軍、二軍、使えない物と分け何だかやと。
最後のお楽しみはこれなんです。
P3241040.jpg
真ん中の尖った羽が剣羽です。
テンカラ師には垂涎だと昔から伝わって重宝されていますが
1羽で2枚しか取れませんし 大陸の鳥でもそこそこに高価。
雌に比べ子孫を残すリーダー、力強さが有り ストークが太いし硬いです。
私も若鳥の頃は雌を従え硬硬調だったのに!!空高く飛べない雉です
上空を悠々と舞う鳶や鷹等の猛禽類の翼の構造はもっと凄いんでしょう。
剣羽のその周りの少し大き目な羽も使えますし むしろ扱いやすいのですけど。
注意していないと見逃して捨ててしまいますから。
確かにささっと巻いた出鱈目毛鉤で事は足りますし普通に釣れます。
伝承毛鉤の迷宮,
抜けられない沼にどっぷりと浸らしてくれました 師匠ハックルさん、
懲役3日執行猶予5日かもです?(笑い、失礼)












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ジャパネスク

大陸の雄雉は食用にも出回っていまして 国産雌の羽は需要もあるのか?すぐに手に入ります。
英名ですとジャパニーズ、グリーンフェザント。
木曽南部の友人が民宿のお客に出す為に養殖をしているのですが
高麗雉なんです。どうしても日本雉が欲しくて。
英国人は粋な名前を付けます。
緑の羽 パッと見で首の色、何も考えず 見たままの ユナイテッドキングの例えか。
毛鉤は雌の柔らかいもので巻くのが最高だと昔から言われていますが
今迄の実釣経験から釣果には何も関係ありませんね。
いかに自分の毛鉤に自信を持つ、今で言いますとハイモチベーションですかね?
何よりも最高の楽しみは、夜の毛鉤巻きです。
送料も合わせて格安1000円台で届きました。
尾羽や足も折ってもらい 送料も削減。
P3211023.jpg
はい、こんにちわ、少し不気味ですけどね。。
早速1.2枚毟り巻いてみたいのですが
その前にダニ退治です。これ、いるなー10万匹は、やもっとかな!
ビニール袋に入れドライヤーで
虫を長年扱っていて目に見えないダニやらの賢さや恐ろしさは重々承知していますので
成虫の完全駆除はこのスーパー簡易高温布団乾燥機方式でいけると思いますが
問題はダニの卵、卵って死なないんです。
ただ布団を天日に干しただけでは気休めにしかなりませんよ。真夏に干してもせいぜい40
度~ ダニは後ろに回りますし この間に卵を死ぬほど産んでいます 国鳥、後はなるべく雨の日に完全防備し毟って来るべく日和に備えます。
P3211028.jpg





招かれざる客

数年前に光に変更した通信環境。
何か、おかしい
こんなに遅かったっけ
こなきじじいを背負っているのか?重、重、
松本市に設定してある天気予報も翌日には東京に変わってるし
スタート画面をEXPにしてあるのに 毎日グーグルのヤフーから始まり、立ち上げるとマウスの電源も切れています。
なんじゃいこれ!忙しい中、ずっとPCもいじりたくない気分。
原因はこいつ!
スマホを紛失した時の為に入れたグーグルの紛失検索機能でした。
お互い干渉し合うのかわかりませんが
アンインストールしましたところ 動作はサクサクに戻りました。
これっていったいどうなんだろう? メモリーの開きは充分ですし。
まあ、戻りましたから良しですが。
ご近所のハックルさんと同じですけど この業界はどんな仕組みなのか?詳しいマンボウさんご教授を。





道楽者達の集い 木曽解禁

夜半の雨が雪に変わり起きてみますとなんと3㎝程の積雪でびっくり。
ゆったりスタートでしたが気温が上がるどころか木曽に近ずくにしたがい逆に下がっていきます。
三寒四温のこの時期ですので致し方ありませんが現地の気温は-8℃。
P3011016.jpg
今日は友人の車屋君との入渓でしたのでたっぷり呑めるのは嬉しいのですが
果たして魚の顔が拝めるのか?
下は久々登場の車屋君です。
P3011010.jpg
水量も少なめでしたので軽めの錘を使いましたが
強風で舞ってしまい5Bに替え本格的にキーパーが出だしたのはお昼すぎ。
太目なミミズでしたので咥えてから動き出すまで待ちませんとすっぽ抜けが多発します。
厳寒期のこんな時には川虫のほうが良いのかな?とも思いましたね。物理的にもハフッと一口で入りますし
P3011011.jpg
予定では岩魚狙いでしたが掛かるのはアマゴばかりです。
日当たりの良い深みで岩魚の様な咥えてから棲家に戻るアタリが主でした。
小気味の良いツンと入るのはまだまだ先ですね。
この堰堤にも溜っていましたがお目当ての尺岩魚は出ず。
P3011009.jpg
積もった雪が風で舞 嵐の中での今年の始動でしたが
釣果は二人共まずまずでしたので良しとしましょうか。
アンダーウェアもガチガチに抜かりなくカイロも最近仕入れたネタで足裏(今迄背中が一番と言われていましたけど 確かに効きます、薄いものでないと歩きにくいのが難)腰に背中に4枚。
長年毎年お逢いする漁協の重鎮も巡回しにきましたが
歳取ったな~。お互いに。
 
P3011013.jpg


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