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丸禿の熊

滝越近辺にと車の中で考えていましたが、あまりにも後続のトラックが煽ってきまして運転に嫌気がさし近場の熊です。
身を固め毛鉤をセット、んーん?何だかいつもの熊とは違う!
ボサで詰めたラインのテンカラか長竿に同じく短いラインの提灯テンカラでしか釣りにならない中上流。
これでもか、と覆いかぶさる樹木が伐採され 普段はどこから入渓するのか迷うのですが
どこからでも入れる状態、こんな熊沢は記憶にありません。
P4261119.jpg
先日購入した竿に毛鉤迄4mに結び替え、これでブンブン丸と迄はいきませんが 刈り残った木々や葦さえ注意すればなんとかいけそうです。がッしかし!
竿の魂入れと新作の毛鉤でワクワクの開始でしたが
確かに魚は走るのは見えますけど反応ゼロリング。
いつも必ずってほど出る岩もいっさらさー。
毛鉤のサイズを♯14のコックハックルに替えてみました。
私の中では極小の部類に入ります。
何と、ここから入れ食い劇場が開演してしまいました。
キーパーに満たない岩魚ばかりでしたが これだけ出れば面白いんですけど
計算して巻いた雉が不発で複雑。
P4261114.jpg
お昼近くに入渓点に戻り雉の♯12大き目に戻し、やっぱり駄目。
♯14に替えますと飛び出してくる、チビ達が。
P4261116.jpg
丁度放流前で良いサイズは抜かれているのも事実ですし、この魚逹に毛鉤が大きすぎたのは多いにありです。
P4261110.jpg
P4261121.jpg
P4261120.jpg
帰りに下流でもと、県外のフライマンで無理でした。
それにしましても上流にある砕石場のダンプ、我が物顔で飛ばしすぎ!
大きな車に乗っていますと偉くなったと勘違いするのでしょうか。
出がけのトラックもそう。。
新規購入の竿、バッチリバチバチでした。
2号のレベルラインも風が無ければ振れますね。
来月には王滝に持って行こうかと、紛失だけは勘弁。
P4261112.jpg









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高く付いてしまう川

またやってしまった。
車のラゲッジを整理していますと
アレッ?竿が一本見当らない、確か王滝で使用した短竿。
奥深い場所ではタモはあまり使わないのですが
魚の写真を撮るのに何かと便利ですので
帰りはタモ用のベルトに差して下ってきました。
どうやら藪漕ぎで落としたみたいです。
今迄この支流には度入りタレックス、竿数本等相当いかれています。
サブの短竿は持っているのですが
しょうがなく購入しました。
P4231106.jpg
私は製竿をしていましたので どうしてもコルクや塗装に目がいってしまいます。
この竿コルクは今では珍しいAAAグレードでした。
グレードの低いものは木工用ボンドでコルクカスを削り埋めペーパーをかけたりし、誤魔化してあります。
コルクってコルク樫から採れるのですがスペイン、ポルトガル、ギリシャ等温暖な所で栽培され
殆どがワインの栓等に使われていますが 上質な物は採りつくされ今では手に入れるのは困難です。
そして塗装,上手く塗ってあるなーが正直な感想。
竿作りってハンドメイドを省き何人もの手が入る言わば合作なんです。
例えば内職の人がスレッドを巻いたりルアー竿等のガイドを取り付けたりと。
まあ、そんなで かれこれ 金の斧ばかり王滝には落してきた。
錆びた鉛の斧で答えますので 是非返して欲しい。
王滝の岩魚の主よ!お願いだ~。

続、老人よ なぜ転ぶ

しっかっり栄養を摂らせてますかね?
歩く練習はさせていますか?歩けないけどね ケアマネはまたまた意地悪そうに。うるさいッわ。
ベッドから車椅子迄ほんの尺、
転ぶんです、本格シーズン突入ですが 弱り者。
バタバタで画像が粗いのですが 毛鉤も一日使いますとこんなに劣化します。
ボサが生え揃う前の今の時期ですので木々にやられることもなく終日使用した毛鉤ですけど。
岩魚の歯でだいぶ蓑毛も抜かれ逝かれていますね。でも当たりを引いたのでかえません。
これでも釣れてしまうのはご愛嬌。
  
時々早く逝ってくれ、と思う時もあります。
使い古しの毛鉤は再生できますが 父親のような老人は厳しいか。

レインギア

先週の出来事。
予報では午後から大荒れだとのこと、後輩の車屋も春でなんだかんだと暇無しで強行することにしました。
スマホの雨アラームが強い雨雲がなんてピーヒャラ鳴いています。
南下するごとに雨脚は強くなりますが お昼迄やって帰るじゃんで
濁りも笹、水量も調度で川を覗いて二人でニヤリ。
P4071070.jpg
ミミズで先に入った車屋の竿は早くも弧を描いています。
私、雨は苦手です。近眼、老眼の偏光レンズに曇り止めを施したりですっかり遅れをとり
カメラは今日は無理だわなーなんてで とにかく酒とおにぎりはリュックに入れたのですが
防水カバーを装着するのを忘れ、入渓です。
にゅうーと出てきて咥え宿に帰る岩魚、雨による溶存酸素増加で二人共殆ど入れ食いでした。
雨脚も強くなり 車に戻り早めのお昼。
リュクもカバーを忘れ 雨を含み重いし 速乾のインナーを着て行ったのですが
ドライ○のレイン、蒸れるわ!ただ蒸れにくいだけで。
速乾のシャツはビショビョ。不快この上無し。
早期発売のゴアテックスは一着持っているのですが 丈が長すぎて駄目で雪掻き用に降格。
大雨の中 快適そうにお昼をほうばるゴア装着車屋。
おにぎりも雨で冷たいお茶付けとなったのは私の只のミスです。
沢山釣れましたので帰りも 滑舌さ、まあ、喋る喋る。
私はどうやってこれの購入資金をひねり出そうかと上の空。
営止めなら嫁さんにもみつからいないし~。
ソフトシェルは沢山持っているのですが
やっぱり最強のレインギア、欲しい。たかが雨合羽ですけど 夏の朝方も重宝しますし んーん、ハードルはエベレストクラス 高いッ。
P4081075.jpg







岩魚と戯れる 王滝村

時間が取れましたので王滝川支流で今年初のテンカラです。
もっと魚影の濃い支流もあるのですが
通いこんだ川ですのでここから始動します。
普段は中、上流域から入るのですが 今日は本流出合いから。
P4051052.jpg
前日の雨が恵みとなればいいのですが
川に降りてみてビックリ、大渇水です。
水に触れてみますと、あれれ!冷たいし。
こんな状況で毛鉤に反応するのか?いささか不安です。
P4051056.jpg
50m程打ってみましたが何もなし。これ何かあるほうがおかしいんです。
標高も1300m程ですし 元々水温の低い川なのですけど。
こんな時は無理して釣り上ってもポイントを潰すだけですので
朝食を摂り大岩の上で寝て起き 温かくなるのを待ちます。
果報は寝て待て、恐らく表水温は2~3℃は上がったでしょう。
たかが2~3℃ですけど特に毛鉤釣りには重要です。
待望の1尾目はチビですが日当たりの良い岩から出てきました。
下界は花見が始まるのに、君は未だ真っ黒。
P4051061.jpg
3時間程釣り上がりましたが
日陰は反応が皆無ですので 効率良く飛ばします。
P4051065.jpg
P4051062.jpg
サイズには恵まれませんでしたが
剥製を解体し巻いた毛鉤で釣れたのには格別な喜びがあります。
少し改良しなければという点にも気ずきましたし。
何より初のテンカラ、オデコで無く良かった!が本音です。
P4051054.jpg


ジェームスB

スポーツロッドの製竿をしていましたので
少しは接着剤や塗料には精通しているかも
昔に比べ今のは人体には優しいのかな?
先輩が朝から晩迄竿のコーティングの工程をしていまして
マスクで防備していたのですが、アセトン系の塗料、皮膚から入るんですね。
顔から腕までブクブクにかぶれてそれはそれは可哀そう。
皮膚科で診察の結果、やはりこの塗料でした。

毛鉤巻きにも使用しますし リリアンが取れた時 急遽のウェーダートラブルにと
藪こぎでウェーダーが裂けその辺に流れついたビニールをアロンで貼りなんて荒療治もありました。
内臓が悪いので これらの臭いを嗅いだだけで胃が痛くなってきます。
芽吹いた草木の香り
ソメイヨシノも開花し 来週には今年初テンカラに車屋と行けそうかもです。



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Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

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