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御嶽ダブルヘッダー

明らかに魚が枯れてきた大又を離れます。
本来ですと隣のホーム溝口なんですが ここも多分同じだと判断
温泉より上ですと なぎ倒された倒木で行きも帰りも大変、新しい熊の痕跡もいつ行ってもありますし。
ブナやナラ、クヌギが実を落とす秋の最終、長雨の後が狙い目でしょう。
とにかく王滝温泉からは異様な世界、熊鈴の音も聞こえずに。。
その隣の鈴ヶ沢に、本流出逢いから林道を登り30分位でゲートに到着です。
P7151202.jpg
本来はこのゲートを歩き上流からの釣りが楽ですが しょうがなく法令は守ります。
P7151193.jpg
水がどうのは関係無く堰堤が連続は疲れます。
高巻き、高巻きの連荘で。
P7151200.jpg
晴れ間に騙されレインギアを持って行かず 土砂降りに遭い びしょ濡れ 上に詰めなかったのは良しかもです。
何故か苦手な堰堤のテンカラは好調でしたが アマゴをここの地点で釣ったのは過去にありません。
P7151188.jpg
目の後ろ 尾びれ迄朱点がありますし ありゃら~アマゴをこんな上流迄放流するのかね?
それとも 近親交配なのかなと?謎、不思議な王滝でした。食べごろの岩魚は今日は全てキープ 塩焼き、やはり旨いですね。
P7151201.jpg
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No title

こんばんは。

立派な4連続堰堤ですね~。
自分もどちらかと言うと堰堤は苦手です。
しかしこれだけの堰堤があると言う事は堰堤工事道路が横まで来ていると筈なので、入退渓は楽で良さそうです。
尾鰭まで朱点のアマゴは流石に釣った事がありませんが、顔朱点も愉快で面白いです。

朱点が綺麗で

綺麗なアマゴですね私も此れだけ多い朱点を
見た事が有りません
しかも瞼から尾まで見られるのも珍しいです。
又連続の堰堤も珍しいですね新しい堰堤ですね

Re: マンボウ さんへ

おはようございます。
堰堤や橋脚には工事の余り物、コンクリート片等も沈んでいますので
絶好の魚の付き場になっていますね。
この川、友人が川虫捕りを行ったのですが いっさらさーでした。
魚は何を食べているのか?疑問でしたよ。

Re: 釣りお爺さんへ

おはようございます。
堰堤が多発する川では水が出ない限り上に上がれませんので
陸封され近親交配となりこんな個体が多発するのかもしれません。
特に岩魚は川により色々な特徴がありますよね。

No title

おはようございます。
長く行っていない鈴ケ沢、行ってみたいですね、上流2つにわかれる下あたりがよく出ました20年も前でしょうね、あまりにも朱点の多いアマゴですね、解禁前放流のときこんなアマゴがあったこともありますし、銀化したかと思うような鱗の取れるアマゴだったり養殖場によって違うのですかね、今は上流のイワナ域でもアマゴを放流するなど全く放流員の好き勝手ですね。

Re: Re: ハックルさんへ

> おはようございます。
標高の高い所でアマゴが出ますとびっくりしますよね。
人気河川ですので魚が残っているのか不安でしたが
流石の木曽、しっかり毛鉤を咥えてくれました。

堰堤の沢

こんばんは。
ダブルヘッダーおつかれさまでした。岩魚の塩焼きうまいですよね。
ここは、6月釣行の時に最後に入った沢です。
私もこの連続堰堤の所から入りました。堰堤で1尾アマゴを掛けましたがバラし、少し上でなんとか岩魚を1尾キャッチし、なんとかボウズを逃れました(笑)
その時は確かめられませんでしたが、上の方の渓相はどうでしょう?

Re: Re: リコプテラ さんへ

おはようございます。
堰堤を超えますと一本流れ込みがありまして その上流は三股に分かれます。この時期ですので大分魚は抜かれている印象です。
ルアーや餌ですとズバリ堰堤の深みが好ポイントですが フライやテンカラですと上流の方が面白いかもしれません。
8月には放流もありますが 居付き狙いでしたらやはり上流でしょうか?

No title

お疲れ様でした。
このあたりの源流はほとんどが通行止めなんでしょうね。
それにしても朱点のきれいなアマゴですね。
こんなのは釣った事がありません。

Re: 佐久っ子さんへ

ここ数年岩魚もアマゴも変わった色の魚が釣れています。
朱点が濃かったり滲んでいましたりと
養魚場も血の入れ替えが必要でしょうか?詳しいことはわかりませんが。

No title

こんばんわ。
朱点が多いアマゴですね・
初めて見ました.
養殖とのことですが,やはり遺伝なんでしょうね.
このような堰堤もあまりないような気がします.
魚に優しい遡上できる堰堤なんでしょうね.

Re: kinkan600さんへ

おはようございます。
岩魚も在来種のヤマト主体の放流に力を入れているみたいですが
ニッコウ?ヤマト?と悩むハイブリッド魚も多いです。
病気に弱く大型化しにくいヤマト岩名、釣り大会の放流ではニッコウが主です。
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Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

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