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毛鉤撃ちたい

金曜の朝父親の様子が優れなく、それでもデイケアには行ったのですが
ケア先からの電話でご希望の病院に搬送します。
かなり弱っているので危険な状態との事。
ちょうどお昼時、検査に医師からの説明を受け帰宅したのは夕刻。
もう喉がカラカラで明日の入院の備品等を用意し床に就きました。
くたくたで熟睡していますと担当医から電話が
血圧の低下でヤバイ、これから緊急手術になりますと。
終わったのは12時過ぎ、幸い一命は取り留めました。
原因は胆道閉鎖、胆汁が結石で流れずに毒素が体に回るとのこと
もう一回胆道を綺麗にしなければいけないみたいです。
酸素マスクをしオムツをし天上を見たまま食事も摂れず
今回新たな教訓を授かりました。
この病院の瞬殺、秒殺の処置には感謝。
以前脳梗塞でお世話になっていますが
巨大病院の凄さ、たまたまかもしれませんけど。
6月頭には近場の放流魚で遊んでくるつもりでニヤニヤしながら毛鉤を巻いていました。
もう夜中に電話が掛かってくるのはNGとしたいです。
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しばらく皆さんにはコメント、返信は滞ると思います。
釣りに行きたい。

季節限定のテンカラ

連休明けで半信半疑でしたが 友人と王滝川支流、大又川に。
御嶽信仰の石仏に祈りを捧げ。
緑が進んでしまいますとテンカラ竿は振れなくなりますので自分の中では5月一杯の限定の川です。
彼とのタンデムでは川への礼儀と竿を出す前に呑み始めるのはいつもの事
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大き目のミミズをぶらさげた車屋の竿は早々に曲がっていますから
後は私の毛鉤がどうか?
雌雉の逆さ毛鉤と雄雉を桑原の4号に巻いた物。
様々なプロセスを踏んだ毛鉤ですから結果が出てくれるといいのですが。
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濁りも無く水量は多少高めですけど二人で釣り上るのには魚の警戒心を前日迄の雨がカバーしてくれました。
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いやーっ雉の毛鉤最高です。出る出る。
前回は痛い目に逢っていますのでジーンときてしまい感激です。
アマゴのライズも始まりこれを眺めながらお酒も進みます。
途中もうヘロヘロでしたけど転倒しないようゆっくり掛けて行きました。
久々のこれぞ木曽のタナビラって言える良形もアタックし アマゴ独特のローリング。
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岩魚用でと巻いた物でしたが 瀬に出てきているアマゴも又面白いですね。                                  本日のスクリーンヒーローはジャパニーズフェザントでした。


岩魚の楽園

嫁さんも一週間程の休日でしたので我がもの顔で泳ぐ魚達と森林浴も兼ね赤沢に。
いつも木曽方面ばかりで、只、私が魚を観たいだけなのですけど。

途中の黒沢ゲートには2台の車が、途中の灰沢も才児赤沢も観て回ってみました。
やはりゴールデンウィーク、朝から入渓されていますね。
帰りに小川本流の五枚修羅から上がってきたルアーの方とお話ししましたが。
貧とのこと、ここはいくらなんでも無理ですよ。
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永年禁漁ですから魚が濃いのは当たり前、尺上、や、もっと凄いのが浮いています。
ここで餌や毛鉤はどんなに持参しても一日持ちませんね。
標高もありますからここではお昼すぎから水生昆虫が羽化しますので今の時期写真を撮るなら午後が良いかもです。
嫁さんが大岩に足を掛けた途端数十匹が飛び出す。何じゃいこの岩魚の園。
支流も小形がイッパイ。
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森林鉄道に二人で乗り爽やかな上松を満喫してきました。
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新緑やグリーンの水、癒しなんて我々渓流師は普通だと思いますけど
それにしてもこの川は釣ってみたい。無理ですけど、凄いわな。やッ何万匹いるの?渓魚には休息の川、嫁さんには親父で迷惑をかけていて ここだけは見せてやりたかった、大いにインパクトがあったみたいで感激してました。
ゴールデンウィーク後には行きたい、本チャンのテンカラで。車屋から誘いもありますし
笹かやっぱり王か?木曽は夫婦関係も和らげてくれる。大好きだ。。
焼酎でポンポンのお腹で横目、虫が飛び始め、咥える岩魚。
釣りは勿論出来ない川、遥かなる遠い楽園。
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丸禿の熊

滝越近辺にと車の中で考えていましたが、あまりにも後続のトラックが煽ってきまして運転に嫌気がさし近場の熊です。
身を固め毛鉤をセット、んーん?何だかいつもの熊とは違う!
ボサで詰めたラインのテンカラか長竿に同じく短いラインの提灯テンカラでしか釣りにならない中上流。
これでもか、と覆いかぶさる樹木が伐採され 普段はどこから入渓するのか迷うのですが
どこからでも入れる状態、こんな熊沢は記憶にありません。
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先日購入した竿に毛鉤迄4mに結び替え、これでブンブン丸と迄はいきませんが 刈り残った木々や葦さえ注意すればなんとかいけそうです。がッしかし!
竿の魂入れと新作の毛鉤でワクワクの開始でしたが
確かに魚は走るのは見えますけど反応ゼロリング。
いつも必ずってほど出る岩もいっさらさー。
毛鉤のサイズを♯14のコックハックルに替えてみました。
私の中では極小の部類に入ります。
何と、ここから入れ食い劇場が開演してしまいました。
キーパーに満たない岩魚ばかりでしたが これだけ出れば面白いんですけど
計算して巻いた雉が不発で複雑。
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お昼近くに入渓点に戻り雉の♯12大き目に戻し、やっぱり駄目。
♯14に替えますと飛び出してくる、チビ達が。
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丁度放流前で良いサイズは抜かれているのも事実ですし、この魚逹に毛鉤が大きすぎたのは多いにありです。
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帰りに下流でもと、県外のフライマンで無理でした。
それにしましても上流にある砕石場のダンプ、我が物顔で飛ばしすぎ!
大きな車に乗っていますと偉くなったと勘違いするのでしょうか。
出がけのトラックもそう。。
新規購入の竿、バッチリバチバチでした。
2号のレベルラインも風が無ければ振れますね。
来月には王滝に持って行こうかと、紛失だけは勘弁。
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高く付いてしまう川

またやってしまった。
車のラゲッジを整理していますと
アレッ?竿が一本見当らない、確か王滝で使用した短竿。
奥深い場所ではタモはあまり使わないのですが
魚の写真を撮るのに何かと便利ですので
帰りはタモ用のベルトに差して下ってきました。
どうやら藪漕ぎで落としたみたいです。
今迄この支流には度入りタレックス、竿数本等相当いかれています。
サブの短竿は持っているのですが
しょうがなく購入しました。
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私は製竿をしていましたので どうしてもコルクや塗装に目がいってしまいます。
この竿コルクは今では珍しいAAAグレードでした。
グレードの低いものは木工用ボンドでコルクカスを削り埋めペーパーをかけたりし、誤魔化してあります。
コルクってコルク樫から採れるのですがスペイン、ポルトガル、ギリシャ等温暖な所で栽培され
殆どがワインの栓等に使われていますが 上質な物は採りつくされ今では手に入れるのは困難です。
そして塗装,上手く塗ってあるなーが正直な感想。
竿作りってハンドメイドを省き何人もの手が入る言わば合作なんです。
例えば内職の人がスレッドを巻いたりルアー竿等のガイドを取り付けたりと。
まあ、そんなで かれこれ 金の斧ばかり王滝には落してきた。
錆びた鉛の斧で答えますので 是非返して欲しい。
王滝の岩魚の主よ!お願いだ~。

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Author:テクニカルゲーム
渓流王国信濃から

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